ストレスウナギ登り

 毎度、仕事が立て込んでくると、自然に何が一番軋轢がかかるかといえば、やはり人間関係。一から十まで全部お膳立てして、注意書きまで添付して送ってんのに。勝手に判断して取り零した相手が、こっちの責任とばかりガナリ立てて捲し立ててくるのが、この多忙極まる時期です。
 その癖、忘年会気分で、心はすでに社員旅行へ、なんて飛んでいるのもいまして。あれがユーレイさんとかよーかいさんだったら、それに向けてクレー射撃気分で散弾銃ぶっ放しても、「わーすごーい!」で済むだろうになあ…。なんて考えが頭を占拠し始めるのも、この多忙極まる時期にきて、切羽詰まると当方が抱く妄想です。(お客様が逃げていく…)
 でも海外では、案外よく射撃場で垣間見る光景として、本当にあるらしいです。思いつめた顔をしたご婦人が、クレー射撃場に無言で早足にやってきて、的に向かうが早いか立て続けに、凄まじい形相のまま銃を発砲。スッキリした顔で帰っていく、というのが…。ある意味羨ましい…。
 当方は、現代の生活パターンにおいて、食用鳥獣を猟で捕獲することはともかく、趣味で動物を殺害し捲くる真似は断固反対、という立場をとっております。それだけに、人間が太古から培ってきた、狩猟本能を宥めなければならない趣味として、クレー射撃は十分認められるものだ、と思っておりますです、が。
 クレー射撃、ってどこへいってどう手続きしたら銃携帯許可して貰ったり、銃を撃つための講習(ってやっぱりあるんでしょうけど)が受けられるんでしょうか?
  同様に、やはり性格的に危険性がある(車の免許でも適性検査ってありますけど、あれで最初に篩にかけたりできないもんでしょうか)ので、持ってはいけません、という是非を判断する監督署というのが、どこかに存在するんでしょうかね?
 まあそんな所があったら、当方には銃どころか車の免許まで、絶対許可が降りないのは明白でしょうけども。
 クレー射撃の代わりといってはなんですが、それに類似する満足感を与えてくれて、非力の女性でも手軽にできるのがボーリングだそうです。確かに、クレー射撃よりも遥かに健康的だわ…。
 それも随分ご無沙汰だなあ。当方が贔屓にしていたボーリング場は、安かった分スコアがまだ手書きでした。今はどこでも自動採点式でしょうかね?
 書いていたら久々にやりたくなりましたな。今度の旅行先で近間にボーリング場があれば、酒宴なんかさっさと抜け出して一人ででも。(って、修善寺の温泉街にあるとは思えんが…)

テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

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